的場園のほうじ茶シフォン
的場園のほうじ茶の袋を開けるとふわっと香るほうじ茶の香り。
なぜ、こんな風に香るんだろって、このほうじ茶を提供してくれている的場園さんに聞いたら、こんなにたくさんの工程があるってことを知りました。
step1.摘み取り。茶畑で摘み取られ茶工場へ
⇒ しかも的場園はほうじ茶専用のお茶を育てているんですって。普通は選別ではじかれた大柄なお茶が使用されるそうですが。
step2.蒸し。生葉を蒸気で蒸す
step3.冷却。葉の表面の水分を取り除きながら冷ます
step4.粗揉(そじゅう)。粗揉機に入れて揉みながら熱風で乾かします
step5.揉捻(じゅうねん)。葉に力を加え水分の均一化を図りながら揉む。
step6.中揉(ちゅうじゅう)。葉を再び揉みながら熱風で乾かす
step7.精揉(せいじゅう)。葉に熱と力を加え、かたちを整えながら乾かす
step8.乾燥。茶を十分に乾かす
step9.選別。葉の形を整えるため、ふるい分けたり、切断したりする
step10.乾燥(焙煎)。茶をさらによく乾燥させ、かおりや味を引き出し完成!
そして、この工程を的場園では専用の「焙じ機」を作って、そこで作り出すことであの香りを実現しているんだって。
そうやって作られたほうじ茶を淹れて。
さらにほうじ茶をミルで挽いて入れ込んで。
焼き上げた時にはすっごい香るんだけど、しばらく置くと香りが消えていくほうじ茶との戦い~。
「紅茶やウーロン茶と違って、お茶は発酵させていないので常時香りが出るものではないんですよ」
「熱を加えると香りが立ちます」
「なるほど~、だから焼き上げた時はすごい香るんですね!」
そんな会話と試作を繰り返しながら、逆に発酵していないせいかメレンゲの邪魔はしないこともわかって、これならふんだんに入れられるぞとどんどん入れ込んで。
完成しました!
「的場園さんのほうじ茶シフォン!」
もちろん、このまま食べてもおいしいですが、よかったらレンジで10秒ほどチンするとさらにいっそう香りが引き立つ新しいシフォンができました。
商品名 :的場園のほうじ茶シフォン
サイズ :直径180(150)×高さ90mmくらい
重量 :約600g(手作りです。多少の重量差はお許し下さい。)
カロリー:1,143kcalz(1/8カット143kcal)
保存方法:保存は冷蔵庫(10℃以下)でお願いします。開封後は乾燥し、パサつく場合が
ございますので、出来るだけ密封し、早めにお召し上がりください。
原材料名:小麦粉、卵、上白糖、塩、洋酒、植物油、膨張剤、バニラエッセンス、ほうじ茶
配送方法:送料には冷蔵料金200円が含まれます。
2026年2月18日 07:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
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